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身体測定①

長い時間が空いてしまいました。共同製作の為互いの時間が取れず...なかなか更新できずでした。
お待たせいたしましたが、続きを書いていきます。

守助くんがその後どうなったか気になっている方も多いかと思います。
電気あんま事件で子分達の恐怖心を煽った守助くんは、例のストリーキングがあったにも関わらず一部の子達の信頼を取り戻したようにも見えました。若干、司くんママのおかげで司くんへの集中攻撃は減ったようでした、それでも日替わりでターゲットを決めるととことん追い詰める姿勢は相変わらず変わっていないような気がしました。
クラスでは守助くんは前にも増して浮いていましたが、元々嫌われ者(特に女子からは)の守助くんはやりたいようにやっていましたし、クラス内でも前と変わらず大人しいタイプの男女にはちょっかいをかけていたりもしました。弟としては喜ぶべきですが、守助くんからの暴力を受けている身としてやっぱりどこか残念な気持ちは隠せませんでした。
小鉄くんが仕掛けたのは、司くんママが家に来てからしばらく経った時のことでした。
ちょうど僕らの学校も身体測定の時間を割り当てられて、その日は午前から全学年体育館で身体測定を行うことになっていました。
今と違ってシャツとパンツだけで測定のため、男子はシャツとブリーフの姿、おまけに裸足になり体育館集合。女子は学年交代で保健室で測定を行っていたかと思います。
僕らが体育館に着いた時は四年生が順番に測定を行なっている最中でした。既に右端には五年生が体操座りして並ばされており、僕ら六年生も彼らの横に詰めて待つように指示を受けました。
学年集会の際も子供同士集まると騒がしくなりますが、この日は年に一度の測定の日という事もあり、普段より一層体育館は騒がしかったと思います。金子先生も忙しそうにしながらも、たまにこちらに顔を向けては怒鳴り声をあげておりましたが、すぐに喋り声が大きくなるのをみると半ば諦めるように仕事に戻っていました。
僕は特にすることもなく芳彦くんを探したり、四年生が体重を測定しているところをぼんやりと眺めておりました。
そこでふと周囲が騒がしくなったので僕は顔をあげました。
「お前らもういっぺんいってみろよ」とか 「なめてんじゃねえよ」など尖ったような甲高い声を出しているのは案の定守助くんでした。守助くんは五年生の輪の中にいる少年グループに睨みをきかせていて、下級生の子たちは怯えるようにして輪の中で肩をすくめています。(ことの発端は五年生のお調子者の一路くんが守助くんの下着姿を見て、以前のパンツ事件の話をしたことから始まったらしいですが、その場にいた数人がまとまって巻き添いを食らってしまっていたようでした)ただ一路くんはどちらかと言うと守助くんのアンチ側の子でしたし、守助くんのことを陰で(最近では堂々と)モリ豚と呼んでいることは意外と周知の事実だったりしています。生意気な彼の存在も含めて多分、守助も以前から気に入らなかったことはあったかもしれません。一路くんも流石に上級生を前にして怯えてしまっており、何度もごめんなさいとつぶやいていましたが、守助くんの耳に入るわけがなく、僕が気づいたときは守助くんは一路くんに飛びかかっていました。守助くんは覆いかぶさるように一路くんにのしかかってそのままヘッドロックをかけます。細身で運動神経の良くんも一路くんも巨体の下敷きになってしまうと、押しつぶされながら身動きがとれず、痛さで藻がいておりました。(子供同士の間でも多少の加減はあるのですが、守助くんの場合それがありませんので...)
「てめえまじで許さねえから!!」
守助くんが声を張り上げ、測定中の五年生の数人がこちらに目を向けます。金子先生はちょうどその場にいなかったため別の先生が「コラ!!」と遠くから声をあげていましたが、ほとんど効果はありません。
「ご...ごめんって、も、もりくん...」
一路くんが苦しそうに声をあげます。守助くんは周りで五年生が怯えている表情をぐるりと眺め回し、優越感に浸った顔をしていました。それからさらにその腕に力をこめます。一路くんの苦しそうな声が大きくなりました。
「どうした?おら、首の骨折ってやろうか?」
一路くんの表情が歪み、周りが流石にそわそわしだした頃でした。ふいに彼の身体が背後から捕まれ無理矢理に引き上げられました。学校で一番力のある源太くんでした。源太くんは床に座った姿勢のまま守助くんを背後から羽交い締めにし、壁側へと引き寄せて固定させます。守助くんは一瞬何が起こったのか飲み込めていないような顔をしていましたが、すぐに状況を察すると「てめえジャマすんな!!」と金切り声をあげて手足をバタバタとさせます。が、相手は中学生に腕相撲で勝利したことのある源太くん。そのごつい体にがっしりと支えられているわけなので、守助くんが敵うはずもありません。
「お、おめえ、カンケーねえだろ。放せよ!! 俺と一路の喧嘩だぞ」
「何言ってんだバカヤロー。ただいじめてるだけだろ」小鉄くんも既に守助くんの前にきていました。
「お前下級生いじめて楽しいのかよ」
「うるせえよ」
「まだ粋がれるのかよ、ばっかだな」
小鉄くんはそう言うと、完全に起き上がった一路くんの耳元で何か囁きます。一路くんはそれを聞いて目を丸くしてクビを振っていましたが、小鉄くんが「大丈夫大丈夫」と気軽に笑います。一体何が始まるのかと思いきや、小鉄くんと国彦くんが守助の左右の足を掴み左右に広げたのです。みんなシャツとブリーフの同じ姿なのに、太った守助くんがその姿のまま股をM字に開脚されるだけで、なんとも滑稽な姿になっていたことは確かです笑
「一路くん!!反撃だ反撃!!」
小鉄くんが声をあげます。何をされるか既に想像がついた守助くんは鼻息を荒くしてがむしゃらに身体を勢いよく動かそうとしますが、3人に抱えられるようになってしまい、もう自由はききません。
「放せっ!! 放せよお!!」
守助くんの怒声に小鉄くんは慌てて一路くんを急かしました。
「ほら、早くしないと先生来ちゃうって」
一路くんはあたふたとしておりましたが、年上三人に急かされて、片足を伸ばし、足の裏を守助くんのブリーフの股間の部分に添えるように置きました。既に五、六年生は誰もが興味津々状態で事の成り行きを見守っている状態。守助くんは顔を真っ赤にして一路くんを睨みつけます。
「やめろ一路!! てめえただで済むと思ってんのカ!!」
「大丈夫だって、このデブ動けねえからさ、ほらほら」
小鉄くんがまるで見せつけるように守助くんの丸い頰をペチペチと叩きます。されるがままの守助くんを初めてみた、五年生、六年生の男子は思わず目配せして薄ら笑いを浮かべます。
「一路早くやっちゃえよ」と、声が上げる者までも出てくるのです。
「ぶっ殺す、ぶっ殺す」と守助くんはひたすら一路くんを威嚇しておりましたが、さすが一路くんと言いますか、プレッシャーの中、守助の股間の上にあてがった細い右足をゆっくりと振動させました。
それは五年生からの六年生への電気あんま。想像を絶するほどの屈辱に違いありません。それもパンツ越しに。
守助くんも一路くんが本当にやってくると思っていなかったのか、リンゴのように赤くした頰を硬直させて目を見開きました。爆発的な笑い声が周囲に起き、金子先生の怒鳴り声が聞こえますが壁側で囲いができているため気づいてはいません。
「はは、いいぞ〜、一路くん。でもちょっと弱いぞ。もっと強くやったってーなー」
小鉄くんはもう大はしゃぎしながら、守助くんの表情と周囲の生徒の様子を交代に見ておりました。今考えればあの小鉄くんが自分から力作業を進んで行うことは珍しかったかもしれません。ただその時は敢えて下級生に電気あんまをさせるという選択肢をとったんだと思います。
「強く...って..えっと、こう??」
一路くんの裸足の足の裏が守助くんの股間部分にぎゅうっと食い込んで、守助くんは表情を歪めました。
「ハハッ、超傑作。オーイ、みんな見ろよ!! 守助のデブが五年に電気あんまされちゃってっぞ〜」
国彦くんも守助くんの片足を抑えながらも、高い声で笑って周囲の関心を引きつけます。周囲には神社に来ていた守助くんサイドの子分たち、そして芳彦くんに司くんまでもが居ましたが、皆が皆既に笑いを抑えられない状況だったかと思います。
「なあ、一路くーん。感触どんな感じよ?」ニヤニヤと笑みを浮かべながら小鉄くんが一路くんに尋ねます。
「うーん...いや...」
小鉄くんも困りながらも少し口元を緩めて強張った笑みを作り、「なんかぶにゅぶにゅしてる」と正直に感想を述べました。
「それってこいつの腹の脂肪だろ?」守助くんの力が弱まったのか、小鉄くんは片手で器用に守助くんのシャツの裾をひょいっとめくりあげます。真っ白なシャツがめくり上がると、守助くんの太鼓腹と窪んだ臍が丸出しになり、小鉄くんは太鼓でも叩くかのようにポンポンとその腹を平手で打ちました。爆笑と同時に一気に一路くんの緊張も解けた様子で、彼は足の向きをちょっと変えて今度はつま先の部分を守助くんのブリーフのちょうどチャックの部分に当てました。
おお、と歓声が起きると同時に一路くんはちょっと探るようにつま先を守助くんの股間あたりでモゾモゾと動かします。
ずっと奇声をあげていた守助くんは目を固く結んで堪えるように歯を噛みしめる仕草を見せました。一瞬ですが辺りは静まって、注意をしようとしていた別のクラスの先生もまた四年生のいる方に戻っていってしまいます。みんなの視線が、守助くんのブリーフの部分とそこを刺激するように動く一路くんのつま先に注目されるのは異様な光景だったか思います。
一路くんは途中で、何度か首を傾げながら、ん?と怪訝そうに眉をひそめたり、ちょっとニヤケながらも「あれれ〜」と言って、何度か角度を変えてつま先、更には足の指を守助くんの急所辺りで自由に遊ばせました。そしてある一点のところで足をとめると、「あっ」と声を上げて悪戯っぽい笑みを浮かべます。それから同じ箇所で何度か足の親指と人差し指を小さく動かします。
「…くぅ…」
守助くん小さく呻き声を漏らしたのを近くにいる悪ガキ集が聞き漏らさないはずがありません。
「どうだ?あった?」
「うんw...あ....どこいった...あれ...」もう完全にリラックスした状態で一路くんはふざけながらも「あったあったw」とふざけて舌を出します。既にしわしわになっている守助の股間に置かれた一路くんの足の指は何かを捕らえたような形になっていました。
「いま、挟んでる」ちょっと照れたようななお可笑しそうな顔を一路くんは浮かべて、そのまま周囲のみんなに目配せしました。
「ん?なにをだー?」分かりきったことを国彦くんが尋ねます。
「守豚の....ち...ちんちん」
堪えるようにしていた何かを息を吐き出すかのようにして、一路くんはそのまま弾けるように笑いました。もちろん周囲のみんなもおおはしゃぎです。
「うっそ!?守助くんのちんちんつまんでんの?」
確認するかのように五年生までもがわざわざ前に来て一路くんに尋ねたりさえもしています。
よく見ると一路くんの足の親指と人指し指の間で、ブリーフのポコっと膨らんだ部分が挟まれているのが垣間見えました。
しかしそれはあまりにお粗末過ぎてしまって、本当に守助くんの性器なのかどうかさえ分からない状態でしたが笑
ただその場の皆にわかったことは、一路くんの足の指の間でも挟める程度の大きさということ、です。
「ぎゃはははw おい守助、一路くんがお前のおちんちん発見できたってよ!! よかったなあw」
目尻にうっすらと涙を浮かべながら、息を粗くさせ、守助くんははしゃぐ国彦くんを睨みつけます。既に暴れる力も尽きてしまったのかさっきみたいに騒ごうとしません。しかし腕を解かれたら即彼を殺してしまいそうなような獰猛な目つきをしていたことは確かです。ただどうしても顔の作り自体赤ん坊でしたし、そして赤ん坊のように足を広げられていて、オマケに下級生にちんちんを遊ばれているわけですので、その威嚇もこちらに伝わるはずはありません。
「い...一路てめえ...ぜってぇ...あ、あとで、覚えてろ...おぼえて..ろ」
守助はその瞳を一路くんにも向けますが、一路くんは完全に守助くんの恐怖の感情がすっかり抜け落ちてしまっているようでした。相手の急所を捉えた状態ですし、守助に抵抗はできません。ニヤニヤと口元で笑みを浮かべて守助くんの悔しがる表情を眺めています。
「なあ、一路くん。こいつのちんちんどんな感じだよ〜?みんなに教えてやってくれよォ」
小鉄くんの悪戯っぽい声に一路くんはちょっと考えて「えーでも、なんかさ」と続けます。「ちっちゃ過ぎてよくわかんないよ」
一路くんの言葉にどっと周囲が笑います。一路くんはなおもソレを確認するかのように、そのまま足の親指と人差し指を交互に上下に動かしました。彼の小さな足の指の真ん中で挟まった守助くんの恥ずかしい部分が、反動で上下左右に移動し、守助くんは図体を小刻みに痙攣させます。その反動で丸出しの太鼓腹がぶるぶると震えるので絶えず笑い声は尽きません。
「うわぁ...なんかめっちゃくにゅくにゅしてる」
「一路くんいいぞ〜まだ先生こんからそのままやったれよ〜」
「あ、こいつ大人しくなったな?あ、もうそろそろっぽいなぁ」
そこでずっと守助くんを後ろから羽交い締めにしていた源太くんが、気づいたように声をあげます。後ろから守助の顔だけ覗き込み何かに気がついたようです。
「源太、マジ?お前そんなのわかるのか?」
「だって、おれんちの弟と同じだもん。小鉄くんも知ってるだろ?」
そう言えば源太くんは意外と家では面倒見がよく、園児の弟のおやつやトイレの世話をしていたりと聞いたことがあります。
「へへっw 守助くんは何ちゃいなのかなぁ〜」
小鉄くんがからかうように守助くんの頬っぺたをつまみました。守助くんはもう青ざめた表情のまま何も答えることができません。すなわちほぼ限界まで来ている状態だったのでしょう。
「一路くんそのまま、こいつのちんこ刺激してってなぁ、ゆっくりな」
源太くんが真面目な顔で一路くんに指示をだし、後ろから首を伸ばして守助くんの表情を同時に眺めます。
「うん!了解」一路くんもそう声をあげて再び指を動かします。
「ン....!!ぐ...!!あぐぅ....」
一路くんの指が動くと同時に、守助くんの細い呻き声だけが響きます。
「おーい、おめえら、すげーもん見られるぞぉ」
小鉄くんの言葉に興味津々に子供達は身を乗り出すようにして守助くんを眺めます。僕も彼らの意図が分かったとき、小鉄くん達に逆らうと本当に怖いんだなとその時改めて実感させられた記憶があります。まさか体育館で五、六年生みんなの前で守助くんにアレをさせるなんて。そんな恐ろしいこと、半ば信じられない気持ちも強かったんだと思います。
「…だ…あ…だ…ッ!!も、もう…ぐぅ…やめ…ッ!!」
守助くんの声がかすれ、源太くんが笑みをこぼします。「あ、もうちょいかな、あと20秒くらいで出るぞ」
「え?マジ、なにが?」
周囲も源太くんの言葉の意味に気がついたのか、ざわざわと響めきが上がります。
「出るってなにが?」
「え…?ホントに?うそだろ!?」
一路くんも慣れてきたのか、指先を器用に動かし、それを摘まんだ状態で振動を小刻みに与えます。守助くんが表情を強ばらせ「ングゥ」と喉の奥から絞り出すような低い声をあげました。
その次の瞬間のことです。一路くんの足の指先に挟まれた白い布地の先端が、ジワリと黄色く色を変えました。一路くんはうわっと悲鳴をあげて足を引っ込めます。
ソレを発見した生徒が悲鳴と笑い声をあげ、一気に騒ぎになります。
「守助のデブ、漏らしやがったぞ!!」
「うわああ!! ったねえええ!!」
「すまんすまん、タイミング間違えたわ〜」と源太くんだけ苦笑いして一路くんに謝っています。
「一路!?足に守助くんの小便ついてねえか?!」
五年生もゲラゲラ笑ってそうはしゃいだので、一路くんは立ち上がって右足の指先を床に擦り付け、そしてなんと守助くんの顔にも足の指先を擦りつけました。守助が潤んだ瞳をかっと見開いた時にやっと金子先生が怒鳴り声をあげて向かってきたため、源太くんたちは守助くんの体を解放しました。
金子先生の叱責の中、守助くんは股間を隠すように体操座りしてじっと地面を眺め、そんな彼をあざ笑うかのように一路くんや他の五年生らはにやついた笑みを浮かべていました。
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